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イベント
Visual Cultures, Material Practices, and Networks of Power across the Silk Roads
東洋大学 白山キャンパス 10号館1階 A101教室(〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20)
2026年11月8日(日)13時30分~17時45分(13時開場)
第8回となる今回は、「シルクロードにおける視覚文化・素材と技法・権力のネットワーク」をテーマに、敦煌財団との共催による国際ワークショップとして開催いたします。基調講演には、David Pritzker博士(Pritzker Art Collaborative)をお迎えし、チベット仏教の視覚文化に見られる王権の表象についてご講演いただきます。そのほか、クチャ、バーミヤーン、ガンダーラ、甘粛省の仏教遺跡とその美術について、図像・素材・技法をめぐる3件の研究発表を予定しております。
プログラム
13:30 Opening Remarks
13:40–14:50 David Pritzker (Pritzker Art Collaborative)
[Keynote Speech] Allegories of Kingship: Royal Regalia and the Making of the Tibetan Court of the Yarlung Dynasty (600s–800s)
15:00–15:40 Satomi Hiyama (Toyo University)
Visualizing the Buddha’s Glory: Iranian Motifs and Royal Patronage in the Buddhist Murals of Kucha
15:40–16:00 Coffee Break
16:00–16:40 Yoko Taniguchi (University of Tsukuba)
Bamiyan Wall Paintings at the Crossroads of Asia: Material Evidence, Painting Technology, and Exchange along the Silk Roads
16:40–17:20 Momoka Yamane & Zhen Jingjing (University of Tsukuba)
Buddhist Sculptural Modelling along the Silk Road, from Northwestern Pakistan to Gansu: An Overview from Material and Technical Perspectives
17:20–17:30 General Discussion
17:30 Closing Remarks
言語:英語(対面のみの開催となります)
共催:シルクロード仏教文化研究会・敦煌財団(Dunhuang Foundation)
参加登録:https://forms.gle/BW9F8p6S5jSGfHyM8(Googleフォーム)
これまでに開催した研究会を年度(4月〜翌年3月)ごとにまとめています。
Mainstream Buddhism as locus classicus for Buddhist Culture
早稲田大学 戸山キャンパス 34号館 452教室 (〒162-8644 新宿区戸山1-24-1)
2026年9月26日(土)11時30分~17時45分(昼休憩・小休憩あり)
第7回研究会「仏教文化の古典的基盤としての〈部派仏教〉」は盛況のうちに終了致しました。
教理・説話・美術の観点から、南アジア・東南アジア・中央アジアの仏教世界を題材とした発表が行われ、活発な議論が交わされました。また、事務局からの関連企画として、現代インドネシアの宗教や儀礼に関する講演も行われました。
基調講演
久保真紀子先生(立正大学 准教授)
「クメール寺院建築におけるヴェッサンタラ・ジャータカの物語表現」
言語:日本語(どなたでもご参加いただけます)
共催:科研費・基盤研究(B)「トカラ語仏教圏におけるジャータカ・アヴァダーナの伝承の学際的研究」(研究代表者:幅田裕美、23K20422)/科学研究費助成事業・国際共同研究加速基金(海外連携研究)「中央アジアの「ストゥッコ」像製作技法材料の総合的研究」(研究代表者:谷口陽子、23KK0008)
東洋大学 白山キャンパス 2号館16階 スカイホール (〒112-8606 東京都文京区白山5丁目28−20)
2026年7月26日(日)10時30分~17時30分(昼・小休憩あり)
第6回研究会「文献と図像の交差点」は盛況のうちに終了致しました。
第6回研究会では、「文献と図像の交差点」と題しまして、中央アジア・南アジア・東アジアにおける仏教文物の調査報告・研究発表のほか、文献研究に基づく仏教文化の成立と流伝に関する発表を予定しております。
基調講演
幅田裕美先生(国際仏教学大学院大学 教授)
第1部:「トカラ語写本断片の学際的研究——「カニシカ王伝説」をめぐって」
亀山隆彦先生(京都大学 准教授)
第3部:「真理のコンステレーション(constellation):東アジア仏教における美とモノの解釈学」
言語:日本語(どなたでもご参加いただけます)
備考:研究会後に懇親会を開催します(登録フォームより要予約)。懇親会中、タブラ奏者であるタミコ・パンパシフィックさんにレクチャーコンサートを行っていただけます。
追加のご連絡:追加のご連絡として、参加申込の締切について下記のとおりお知らせいたします。
・懇親会参加申込締切:7月15日(水)
・研究会参加申込締切:7月23日(木)
懇親会につきましては、会場準備の都合上、7月15日(水)以降のお申し込みはお受けできませんので、参加をご希望の方はお早めにお申し込みくださいますようお願いいたします。
また、研究会への参加につきましては、7月23日(木)以降は参加登録フォームからのお申し込みを締め切ります。それ以降に参加をご希望の場合は、お手数ですが直接事務局までメールにてお問い合わせくださいますようお願いいたします。
なお、すでに参加登録がお済みの方につきましては、どうぞご放念ください。
参加登録:https://x.gd/ICWUh(Googleフォーム)
東洋大学白山キャンパス6号館1階第3会議室 (〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20)
2026年3月28日(土)13時~18時
第5回研究会「敦煌特集」は盛況のうちに終了致しました。
敦煌をテーマとした研究発表が行われ、活発な議論が交わされました。
東洋大学白山キャンパス2号館16階スカイホール 〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20
2026年2月26日(木)/27日(金)
国際シンポジウム「シルクロード西域北道の仏教遺跡の再解釈」
日時: 2026年2月26日(木)/27日(金)
場所: 東洋大学白山キャンパス2号館16階スカイホール (〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20)
問い合わせ先:シルクロード仏教文化研究会事務局 (silkroad.buddhism[at]gmail.com)
参加登録: ご参加をご希望の方はこちらからご登録ください: 登録フォーム
当日の内容: プログラムおよび詳細につきましては、以下のPDFをご確認ください。
備考: シンポジウムでは、西域北道の仏教遺跡に関する講演とディスカッションを行います。 参加登録は、初日・二日目それぞれ別に行うことができます。
東洋文庫 講堂(2F)およびオンライン
11:00-16:30
第3回研究会「ネパールと西域の仏教美術と文化財保存」は盛況のうちに終了致しました。
登壇者3名による多角的な発表のほか、コメンテーターを加えてのオープンディスカッションでは、活発な対話が交わされました。
また、会場からはチベット文献学の専門家や、敦煌財団の研究者からの有意義な指摘が加わり、一層の華を添えることとなりました。
第4回・第5回も順次スケジュール中です。今後とも、当研究会へ何卒ご愛顧のほど賜れますと幸いでございます。
筑波大学茗荷谷キャンパス
13:00-17:50
計9名による7件の研究発表・調査報告を予定しており、地域もガンダーラ・西域・東南アジア・奈良、分野も考古・美術・文献・保存科学の全てに渡る、幅広いお話を伺える予定です。
※ 「中央アジア仏教文化研究会」から「シルクロード仏教文化研究会」に改称しました。
筑波大学東京キャンパス 第121講義室
13時30分~17時30分
第1回目の研究会を開催しました。発表者の方々の充実したご報告と、皆さまの積極的なご参加のお陰で、大変充実した会となりました。懇親会でも活発な交流が行われました。