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研究会について

研究会について

本研究会の趣旨

本研究会は、シルクロードの仏教文化について、考古学・美術史・文献学・保存科学などの、複合的な視野にもとづいて、学際的な議論が可能な学術コミュニティを、東京を拠点として新たに築くことを目指しています。

また、各所属機関・分野で活躍する若手研究者(修士・博士課程の院生、やる気溢れる学部生、Early Career Researcherを含む)による発表・議論・交流の場を作り、研究ネットワークの形成を促進することも理念のひとつです。

他方、年に1回以上は、国外研究者によるゲスト講演など、国際的な学術大会も実施します。各々の分野の最新研究の魅力を分かち合えるような、和やかで楽しい会を一緒に作りましょう!

本会の基本方針

研究報告、卒論・修論・博論の中間発表や成果発表、学会発表のたたき台、資料・調査報告、書評といった、様々な趣旨の発表を幅広く歓迎いたします。
学際的な場であることを意識し、他分野の方にも向けてプレゼンする姿勢、各分野の手法や研究伝統を尊重しつつ、俯瞰的な視野を持ちながら議論を行うことを意識してください。
それぞれの専門分野の研究者の参加・コメントを歓迎致します。

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